ママたちの笑顔で、
家族もまちも幸せに。
結実行委員会 委員長 城山 雅美さん
プロフィール
「美と健康」をテーマした
「マルシェ結」の実行委員長。
2024年の発足以来、
子育てママとのつながりや支え合いを大切に活動中。
キレイに、すこやかに。
私自身を愛せる場所へ。
私自身、結婚してから5人の子供に恵まれ子育てに専念してきたので、子供や家族のことが中心で自分のことは二の次三の次になっていることが当たり前でした。
でも、今のガソリンスタンドで働き始めたことをきっかけに、人と人の繋がり、なによりも自分自身を大事にすることの大切さを痛感したんです。
「子供がいても、いくつになっても、自分を大切にできる場所を作りたい」そんな風に考えるようになって”美と健康”をテーマに「マルシェ結」を開催しました。
また、子育て世代の交流の場といえば、大半は「子供のために行く場所」ですが、ここは「自分のために行く場所」でありながらも、家族で行ってもみんなが楽しめる場所でありたいと願っています。
やさしさでつながり合う、
幸せの輪をこれからも。
マルシェの名前「結」には、人と人を「結ぶ」という意味を込めました。
そのため、年齢や性別を超えて、フラットに立ち寄れる空気感を大切にしたく、お父さんや高齢者の方も参加できる環境づくりも心がけています。
ある時は、90歳の車いすの方がネイルをしたいと来場されたり、SNSで活動を知った静岡県の方が親子でキッズネイルを体験し喜んでくれたり。
また、お母さんが美容サービスを受けている間、お父さんが子どもと遊ぶ姿も微笑ましく、この活動にとてもやりがいを感じています。
これからも、“ママたちが笑顔になれば、家族も笑顔になり、それは地域へと繋がっていく”
そんな想いを叶えていくマルシェであり続けたいと思っています。
私たちらしいペースで、
マルシェから地域のチカラに。
これからやってみたいのは、マルシェの活動を伊勢や志摩にも広げていくことです。
人から人を通して鳥羽の魅力を伝え、近隣地域の皆様がこのまちを訪れるきっかけとなれば嬉しいですね。
また、このマルシェは「自分自身を大切にする場所」を作ることだけではなく、地域で活躍する仲間たちを応援することも目的です。
ただ、出店者の多くが子育て中の母親や個人事業主でもあるので、半年に1回ほどの無理のないペースで継続していきたいと思います。
なにより、自分の好きなこと・やりたいことを諦めるのではなく、
支え合いながら叶えていける活気に満ちた優しい地域を目指していき、「マルシェ結」から幸せの連鎖が続いていったら嬉しいです。
